看護師の転職では何を優先すべき?

ざっと看護師求人サイト(看護のお仕事)の検索機能を見ただけでも20を超える条件検索があり、よくはじめて看護師求人サイトを利用する方は何が大事で何を優先していいのかわからないといった声が聴かれます。(⇒【看護のお仕事】の口コミ・評判・求人について)例えば求人の該当「エリア(関東、東京など)」や「職種(正看護師、准看護師、助産師、保健師など)」、「雇用形態(常勤、日勤常勤、非常勤、夜勤専従、夜勤常勤など)」や「施設形態(病院、クリニック、介護施設、訪問看護)」といった基本上は勿論、「日勤のみ」「託児所あり」「高給与」「土日祝休み」「住宅手当あり」「車通勤可」「4週8休以上」「ブランク可」「未経験可」といった細かい条件まで看護師求人サイトでは指定が可能です。では特に自分で考えてみてピンとくるような条件がない場合何を優先するのがベストでしょうか?


看護師転職のこだわりポイント

まずある調査による「看護のお仕事関連の転職経験者アンケート」では転職する際に最も気になったのは「職場の雰囲気」だと言われています。「アットホームな雰囲気」等の良く見る文言を除けば求人情報や概要から「職場の雰囲気」を読み取るのは至難の業、なのでここでは転職コンサルタントの方の内部調査に頼る事になります。職場の雰囲気だけを重視して求人情報を洗うのは難しいです、しかし就職する際には必ずその前に一度職場の雰囲気を調べる習慣をつけておきましょう。

また次点で「通いやすさ」が転職先を決めるにあたり重要な要素だという声が多く聞かれます。例えば家から勤務先までの距離が遠い場合、準夜勤明けの時点で終電がなくなっており結局会社の休憩室で始発を待ってから帰るなんてことにもなりかねません。また朝→夜勤や準夜勤→朝勤といった看護のお仕事でしばしば聞かれるハードスケジュールの場合、家が遠いと殆ど行き帰りの時間だけで休日が終わってしまうなんてことも… 無理なく通う事が出来る立地であるというのは大切なポイントのようです。なおこの二つの他にももちろん「年収」は重視すべきポイントであり、中には年収Upの為だけに転職を希望する方もいると言います。また自分持っているスキルの活かされない、全く別の分野に移動するというのは勉強になる一方で働き辛さを感じてしまいがち。自分の持っている資格や今まで自分が担当していた科の経験が活かされる職場を希望する方も多いようです。あと忘れてはいけないのが託児所等の福利厚生面であり特にママさん看護師など小さなお子様がいる看護師の方にとってはとても重要なポイントだと聞いています。 優先すべき点は

総じて「〇〇があったら良い」というよりは「人間関係がぎすぎすした職場はいや」「家から通い辛い職場はいや」「給与の安い所はいや」といったリスク回避を前提とした転職活動が看護のお仕事関係の転職では行われているようです。尤も転職に踏み切る以上何かしら前の職場に不満があってのことなので「前の職場のいやだった所がない職場」というのが転職先探しの大前提になるようです。

良い看護師求人を見つけるには?