土日や祝日にしっかり休める求人はある?

看護のお仕事といえば一般的には夜勤や残業、土日祝日出勤などで全然休みがなくきついと言った印象が持たれがち。事実そういった看護のお仕事も求人の中には存在し、給与が高くやりがいのある一方で過酷な労働環境だと言われています。しかし看護師とはいえ普通の人と同じ人間ですから何もそこまでストイックな人ばかりではありません。例えば私は給与が少なくてもいいからきちんと休める職場がいいという人や結婚してその後出産、子供がまだ小さいから休日は休みで夜勤もない職場が良いという人もいれば、長いブランクがあり最初はそれほど激務ではない職場からはじめて少しずつカンを取り戻したいといった方は少なからず存在します。


条件付き検索で求人を絞り込み

残業ができるだけ少ないほうがいい、土日祝日はちゃんと休みの所がいい、日勤のみで夜勤や準夜勤のない職場がよい、こういった希望はコンサルタントに伝えておくことでこれらの条件を全て満たした求人を紹介してくれます。(⇒【看護のお仕事】の口コミ・評判・求人について)また「看護のお仕事」のような看護師求人サイトの検索を利用する場合でも「夜勤なし」「平日のみ」「常勤」といった条件で絞り込むことにより、これらに該当する求人情報のみを吟味する事が可能です。尤も平日夜勤無しといった条件の求人情報というのは「パート」の募集が大半となっています。最初からどうしても常勤が良い、というのであれば該当する求人情報を見つけ出すのは少し大変かもしれません。 条件付き検索

常勤かパートか

ただ人によっては最初から常勤として就職するよりもパートのほうが都合は良いという方もいるのでここでは簡単に紹介しておきます。まず常勤に比べパートというのは万が一職場の環境があわなかった場合や、自分や家族の事情ですぐ離職せざるをえなくなった場合きりだしやすいというメリットがあります。平日夜勤無し常勤といった条件を満たす看護のお仕事関係の求人というのは総じて人員的に余裕の無い事が多く、ある程度の戦力として期待されているのは勿論、採用の段階で既にあなたが色々なものの頭数に数えられているなんてことも。まだ不確定要素が多いという条件下ではパートは小回りが利いて良いかもしれません。ちなみに常勤の方と違いパートの方はボーナスのない場合が殆どです。給与面で心配という方はコンサルタントの方ならある程度具体的な数字を知っているはずなので相談してみると良いでしょう。またパートとして入社したとしても後日常勤に昇格する事は十分可能です。

看護師の転職では何を優先すべき?